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2006.01.28 Sat
■プロジェクトマネジメント考-はじめに
プロジェクトマネジメント的な考え方に基づいて、
プロジェクトを運営することが最近のITプロジェクトでは当たり前のようになってきた。
その考え方はたいてい「PMBOK」がベースになっていることが多い。

しかし実体はどうなっているのだろうという視点で私は自分がかかわったプロジェクトを見ている。
プロジェクトマネジメントは思想ではない。
どう考えるかが重要ではなく、どう行動するかが重要なのだと思う。
そして、その考え方に基づいて何を実践するかを選択していくのは、
プロジェクトマネジャーの仕事なのだろうと思う。
会社組織によってはPMOという組織を準備し、標準的なプロジェクト運営を規定している場合もある。その標準に基づいてプロジェクトを運営すれば誰でもプロジェクトを成功させることができるのだろうか。
私はこの問いにはNOと答えるだろう。

なぜか。

答えは簡単である。
プロジェクトは生き物でありすべての事象が標準にどおりに進むことはありえないからである。
それを意識して運営することがプロジェクトマネジャーが求められていることなのだろう。
プロジェクトマネジャーとして結果を出すためには様々な資質が必要であり、
SEとして結果を出した人が必ずしもプロジェクトマネジャーに向いているとは限らない。
その現実をIT業界はきちんと受け止められていないのだと常々思う。

スキルのある人、適正のある人をきちんと配置するか、
プロジェクトマネジメントをきちんと教えられる人がスタッフをきちんと教育して
そのポジションにつかせることがまずは失敗プロジェクトを少なくする一つの対策になると思う。
人がいないという理由でスキルも適正もないメンバーをプロマネにしておいて、
プロジェクトを放置し、トラブルが起こるとプロマネに責任を問う。
こんな管理職しかいない会社では効率がいつまでたっても上がるわけがないのだが、
それに気づいていない事がさらに悲劇を生むのかもしれない。

目の前で起こっていること、これからこんな風にしたほうがいいこと、
自分なりに感じていることをこの一年、まとめていこうと思う。
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thema:ITビジネス - genre:ビジネス

 17:10:57   comment:1   trackback:0   [Bussiness-ProjectManagement]
2005.11.02 Wed
■プロジェクトをデザインすること
身の回りにいるプロジェクトマーネジャーを見ていて感じることは、
プロジェクトをデザインするスキルに欠けているということ。

自分がどのスタート地点から始めて、
どうやってゴールにたどり着くのかがわかっていない。
行程に必要なモノも把握していない。
ただ闇雲に進んでいこうとする。

プロジェクト成功の可否は計画段階でほぼ決まる。
計画時に自分がなすべきこと、メンバーにしてもらうこと、
そして顧客に進めてもらうことを考えデザインする。
それが出来ないスタッフをプロジェクトマネージャーにすべきではない。
どうしても人が足らないなら出来る人がフォローすべきである。

とかくプロジェクトの失敗要因を外部に求めようとする傾向がある。
言い訳は簡単だ。

しかし失敗要因の多くは組織の中にある。
メスをいれるべき原因は組織の中にある。

thema:日記 - genre:ビジネス

 11:27:40   comment:6   trackback:0   [Bussiness-ProjectManagement]
2004.11.26 Fri
スケジュール作成
PMBOKを真面目に勉強すると日常的に交わされる会話の中の矛盾点というか、
あれっと疑問に思う点がますます増える。
たとえば、「とりあえずスケジュール引いておいて」という指示。

わざわざ上司にそんなことを説明したいなんて思ってないけど、
そのためには作業範囲を決めて、作業項目を明確化して、その作業を誰がやるか想定してかかる時間を確定し、そして作業の前後関係を調整してするという前作業をきちんと準備しなければならない。
そしてスケジュールという彼らがイメージしているガントチャートっぽい絵が出来上がる。

まだ仕様も確定してなくて、納品物も決まっていなくて、スタッフもアサインされていなくて、
作業環境の整備も出来ていなくっていったいどうやってスケジュール引くんですか?

とりあえずで出来る作業じゃないんだって。
だからちゃんとしたマスタースケジュール引けないし、改訂ばかりになっちゃう。
私たちに教育を受けさせるのも必要だけど、幹部社員は必須にして欲しいPMBOKの理解。
そうでないとストレスばかりたまるだけで、せっかく得た知識を活用できないじゃん。
 14:15:25   comment:0   trackback:0   [Bussiness-ProjectManagement]
2004.11.16 Tue
PM Magazine創刊
■PM Magazineサイト

アマゾンで注文していたPM Magazineが届きました。
まだ、全部は読んでいませんが、読み応えのある記事もいろいろあります。
これからどんな雑誌に成長していくのかが楽しみですね。
ちなみに雑誌のサイトも開かれていました。
だたし、次の発売が3月というところが・・・ですね。
もう少し人気がでてメジャーになっていけば月刊とかにもなるのかな?
PM magazine 第1号

翔泳社
2004-11-11
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 13:40:48   comment:3   trackback:0   [Bussiness-ProjectManagement]
2004.11.12 Fri
混沌とはじまるプロジェクト-1
私が参加したプロジェクトは最繁期には300人規模が終結するインフラ構築の
プロジェクトとしてはそれなりの規模のものだったと思う。
あまり細かいネタは守秘義務の問題もあるので触れられないが、
このプロジェクトは立ち上げ、計画の時点である意味、頓挫してしまったプロジェクトだった。

システム規模の割には関係者が多かったと思う。
しかも担当者に振り分けられた仕事はプロジェクト全体として必要充分な作業をカバーしていなかったのだ。
またプロジェクト管理者が誰で何処までの権限を持っているのかが分かりづらい組織構造だった。

このままでは上手くいかないのではないかと思いながらも自分が責任を負うべき
サブ・プロジェクトをどうして行くかを考えるだけで精一杯だった。

酷いプロジェクトだったと思う。

何せ『マスタースケジュール』のないプロジェクトだった。
なぜそんな状態でプロジェクトが始まってしまったかという点については
おいおい説明することにしよう。

それでも成り行き上、巻き込まれてしまった以上は失敗をしたくないと思っていたことが、
自分をどんどんと渦中へ組み込んでしまった理由に違いない。

このプロジェクトはカットオーバし、現在は無事に動いている。
でも、内在する問題はたくさんあって、もしももう少し、あの時こうしていたら、という点は多く存在する。

なのに咽元過ぎればみな熱さを忘れていく。
反省もしないまま時間に追われて次の仕事に着手する。
そしていつの間にか成功体験にすり替えられていったりもする。
前よりはましだったという表現に変わる事もある。
しかしこのプロジェクトはやはり成功ではなく、痛みをあらゆる担当者が
追った痛みの残るものだったと認識するところから出発し、
今後に生かすことができて初めて私がこのプロジェクトに参加する意味があるのだろうとおもう。
 18:19:40   comment:0   trackback:0   [Bussiness-ProjectManagement]
2004.11.02 Tue
PMP試験受験後の感想-1
試験合格した事は報告しましたが、何かすっきりしない思いもあります。
やっぱり資格試験って思いやりがないものだなと痛感。
それと日本人が日本語で試験を受けて合格するのには、あれでは限界がありますね。

翻訳が明らかにおかしいモノがちらほらありましたよ。
私もIT業界の人間なので専門用語とかかがきちんと翻訳されないという現実は
業界ごとに造語を作っていたりすることもあるから、仕方ないと思うんですよ。
でも、日常的にビジネスで使うような用語を上手く翻訳出来ないって言うのは
どこか手抜きのような気がします。
もしくは合格させたくないという意図なのかなんて疑問を抱きました。
(翻訳の修正は強く望みます。PMIの方々。せっかくいいコンセプトもこんな事で、
下らないと思われるのは寂しいですもの)

中学生の頃、ちょっとひねくれた社会の先生がいて、生徒に絶対に100点を取らせないと
意気込んでわざと時事ネタを盛り込んでどんなにきちんと勉強しても
分からないようにさせるということがあって、それを思い出しましたね。
私はそういうことをされると燃えるタイプです。
『今度は何をやらかすつもりだ』と一生懸命にそのポイントに対して対策を
練って驚かせようと試みました(笑)。
当日のドルのレートが出たときはドンピシャで笑いが止まりませんでしたね。
・・・かといって他の問題がすべて解ける訳ではないのですが、ね。

話は本題へ。
多分、それに近い問題が出ていた感じがします。
『応えられるなら応えてごらん?』みたいな勢いを感じる問題。
こういうのは当たったらラッキーって思うぐらいの気安さが大事です。
私の印象では全体の200問のうちこういった問題はせいぜい30~40問位なので、
PMIがプロジェクトマネジャーに求めている姿勢をきちんと理解して、
特に各プロセスのインプット、アウトプット、およびツールと技法を正確に理解して、
さらに記憶力があれば受かるんじゃないのかなが正直な感想です。
記憶力が低下しているお年頃なので、それは私もちょっと苦労しました。
ただ試験時間が4時間ですので集中力のない人、コーヒーやタバコがないと
生きていけない人には、ちょっと辛いかもしれません。

幸い私は本を読み出すと数時間は微動だにせずにどっぷり入る人なので
そこは全くといっていいほど気になりませんでした。

勉強で何が役にたったか、というのはぼちぼち書いてみようと思ってます。
こんなこと知りたいなんて要望があればコメントください。
 12:27:47   comment:1   trackback:0   [Bussiness-ProjectManagement]
2004.10.27 Wed
PMP受験勉強中
PMP受験勉強中
 
とうとう11月1日にPMP試験を受けることになりました。
試験勉強についていろいろ書くつもりでしたが、
なかなか試験勉強について書くというのは難しいことで挫折。
今は練習問題をたくさん解いて問題に慣れようとしているのですが、
PMBOKに書かれていない問題で「プロフェッショナル責任」について問うものがあります。
要するにプロジェクトマネジャーとしてどう振舞うべきか、というものです。
彼らの求めている解答を整理するとプロジェクトマネジャーは清廉潔白で法遵守して
顧客とステークホルダーの利益を守るものというコンセプトです。
 
当たり前のことだけど、どれも実際に求められる行動をするの難しい。
 
・賄賂に当たるものはもらっちゃいけない
・仕事に関する秘密を明かしてはいけない
・資格を持っていると詐称してはならない
・軽微な問題でも見つけたら顧客にきちんと報告する
 
どれも当たり前にやっちゃいけないことだけれど、
現実は?と思うと日常的にそんなことは守られてないよね。
私が気に入らないことは理想は理想として、現実がその姿から遠くても、
ちゃんとよい方向へ向かおうとする事が重要と思うけれど、
これは理想論だから、アメリカの考え方だからとかわけの分からないことを
いう人たちもいる。
 
PMPという資格が流行って資格取得者を増やしたい企業が増えていて、
それを企業としての武器にしようとしている。
だったら、ただ資格取得をさせることだけを目的にするのではなく、
コンセプトをきちんと理解すること、それを今の環境にどうやって使っていけるかを考えること、
背筋をピンと張ったような姿勢で仕事をすること、
そんなものも一緒に勉強させたらいいのにな、と思う今日この頃。
 
でも、まずは資格取得しないことには偉そうなこともいえない。
偉そうなことを言うためのパスポートを取りに行かなくっちゃ、ね。
 
 
 23:53:22   comment:0   trackback:0   [Bussiness-ProjectManagement]
2004.09.26 Sun
混沌とはじまるプロジェクト-1
私が参加したプロジェクトは最繁期には300人規模が終結するインフラ構築のプロジェクトとしてはそれなりの規模のものだったと思う。
あまり細かいネタは守秘義務の問題もあるので触れられないが、
このプロジェクトは立ち上げ、計画の時点である意味、頓挫してしまったプロジェクトだった。

システム規模の割には関係者が多かったと思う。
しかも担当者に振り分けられた仕事はプロジェクト全体として必要充分な作業をカバーしていなかったのだ。
またプロジェクト管理者が誰で何処までの権限を持っているのかが分かりづらい組織構造だった。

このままでは上手くいかないのではないかと思いながらも自分が責任を負うべきサブ・プロジェクトをどうして行くかを考えるだけで精一杯だった。

酷いプロジェクトだったと思う。

何せ『マスタースケジュール』のないプロジェクトだった。
なぜそんな状態でプロジェクトが始まってしまったかという点については
おいおい説明することにしよう。

それでも成り行き上、巻き込まれてしまった以上は失敗をしたくないと思っていたことが、自分をどんどんと渦中へ組み込んでしまった理由に違いない。

このプロジェクトはカットオーバし、現在は無事に動いている。
でも、内在する問題はたくさんあって、もしももう少し、あの時こうしていたら、という点は多く存在する。

なのに咽元過ぎればみな熱さを忘れていく。
反省もしないまま時間に追われて次の仕事に着手する。
そしていつの間にか成功体験にすり替えられていったりもする。
前よりはましだったという表現に変わる事もある。
しかしこのプロジェクトはやはり成功ではなく、痛みをあらゆる担当者が追った痛みの残るものだったと認識するところから出発し、今後に生かすことができて初めて私がこのプロジェクトに参加する意味があるのだろうとおもう。
 13:03:12   comment:2   trackback:0   [Bussiness-ProjectManagement]
2004.09.23 Thu
「60セカンズ」に見る計画の重要性
プロジェクトの経験者の方であれば一度はそんな場面に出くわしたことがあると思うのですが、本来であれば「プロジェクト」という概念は始まりと終わりがきちんとしていることに事を発するのですが、残念ながら私の周りでも、プロジェクトもいつ始まったんだか分からないうちに始まり、そして、何となく人がいなくなって終わっていく。どこが終結点であったかよく分からないというケースがよくあります。

上記のような状況が何を生み出すかというと、いつ始まったのかよく分からないので、計画がずさんなまま日々の作業に追われてプロジェクトが進んでいくという最悪の状態です。
途中で計画の見直しが必要なときもありますが、それすらも実施する余裕がなく何が何だかよく分からないうちにトラブルに巻き込まれるなんて、ことになってしまう問題を内在することになります。

私が所属するIT業界では特に納期を理由にこの計画部分の作業の手を抜くケースがよく見受けられ、それがゆえにプロジェクトを失敗させてしまう結果を招くことがあります。

PMBOK(※1)のガイドを見れば一目瞭然なのは何よりも計画を重んじて考えていることです。
計画の段階からきちんと情報収集を行い、作業の項目や作業にかかる時間を洗い出し、そして作業に必要なリソースを洗い出してリソースを調達する。
実行するための必要と思われる準備をすべて整えた上で、作業に入ろうという考えなのです。

これを非常に分かりやすくとらえることができるのがニコラス・ケイジ主役の『60セカンズ』という映画です。

この主人公は60秒で1台の車を盗み出す、窃盗のプロです。
弟の窮地を救うために彼は24時間以内に超高級者50台を盗むミッションを与えられます。これは一つのプロジェクトと考えられますよね。
主人公のメンフィスはすぐに車を盗みに行きません。
どうやったら50台を盗めるかの計画を立て始めるのです。
どこにその車があるのか、どうやったらその車を盗めるのか、車を盗むのにはどんなリソースが必要なのか(人も物も含めて)、どのようなスケジュールで盗めばまにあうのかと一つ一つ計画を立てていくのです。
そして最後には鮮やかに盗み出すことに成功していきます。

プロジェクト管理という観点から見た場合の問題点は、情報が文書化されていないという部分にありますがこれは泥棒さんのお話ですからよいとしましょう。

そんな風にプロジェクトは計画を綿密に練ることで成功の確率を上げることができるのだと思います。

計画を立てるのに、必要なことって何だろう?を今度は考えていきたいたいな、と思ってるので、こうご期待!

※1 PMBOKガイドとは、プロジェクトマネジメントのための知識体系であり、PMIという組織が作成していいます。詳細は下記リンクを。
『PMI東京日本支部』
【参考DVD】



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我慢して見ました。
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 18:59:08   comment:0   trackback:1   [Bussiness-ProjectManagement]
2004.09.21 Tue
『サルでも分かるProjectManagement』
BLOGでもPMP(ProjectManagementProfesional)を受けることを宣言していますが、
私なりにProjectManagementって何?と思っている事を少しまとめて行こうかなと思っています。
できれば平易で誰もが分かる言葉で語れることが目標です。
(とかくこういう話は堅くなりがちで分かりづらくなっちゃうケースが多いので、『猿でもわかる』をターゲットにしてみようと)

プロジェクトマネジメントはプロジェクト型(始まりと終わりがはっきりしている業務であり独自性のあるもの)の業務を進めて行く上で、こんな風にやったらうまくいくんじゃないの~という考え方の集大成であり、今は立派な学問となっている。

上手く行くんじゃないの~!
はあくまでも西欧的な文化に根ざす分析であり、日本の社会では上手く適合しない事も多い。
それでもちまたにはプロジェクトマネジメントの本が溢れ、私の様にPMPを受験する人口も年を追うごとに増えている現状がある。

これはなぜか?
答えは簡単。
特にIT業界ではプロジェクトを失敗するケースが増えているし、これからも増えるだろう。
納期の問題だったり、品質の問題だったりと問題は多岐にわたるケースが多い。
じゃ、今までは失敗しなかったの?と思うだろう。
技術の進歩と環境の変化、成功と判断する基準の明確化などにより、
成功の基準がはっきりしてきたことで成功と失敗がわかりやすくなったのだと私は考えている。

企業人としてはお金を儲ける事を要求されているわけで顧客から信頼を得られなくなった企業が見放されておいる現状を見るに、顧客満足度の高くなる結果を出す必要がある。成功するために利用できるものは、と考えたときにたどり着いたのがProjectManagementだったんだろう。

ProjectManagementと言葉の私的な解釈は『何とかする』こと。
顧客と折り合いがあわなくっても、スケジュールに無理があっても、
使っているソフトウェアの品質に問題があっても、きちんと仕事のできる部下がいなくても、求められた要望に対する結果をきちんと出すこと、これが目的なのだ。

はて?そんなことがProjectMnagementの概念で実現できるだろうか?
ProjectManagementはアラジンのランプでも魔法の杖でもない。
この道具を使ってどう戦えば勇者は悪者に勝てるのかを考えてみたい。

私が一年半にわたり従事したプロジェクトをベースにサルでも分かるプロジェクトマネジメントというタイトルでしばらく続けてみようと思う。
皆さんのコメント、大歓迎です。

※今までの記事とは若干、趣が異なりますが、これも私のStyleって事で。
 13:25:19   comment:0   trackback:0   [Bussiness-ProjectManagement]
2004.09.14 Tue
PMP受けてやる~(3)
勉強を始めた当初、随分とお世話になったサイトがある。

『プロジェクトマネジメントOS本舗』というサイトです。

まずはいろんな言葉を覚えること、
その言葉と概念はどのように結びついているか、という事を勉強していく上でとてもわかりやすい解説を書いてくれているなという印象がありました。
PMBOKそのものが自分の世界となかなかリンクしにくい時にはとても役に立つのではと思います。

今でもたまに遊びに行きますが、
更新頻度が少し落ちてしまった気がします。
他のことで忙しいのかもしれませんね。

あ、メーリングリストは取ってます。
面白いです。おすすめ。
 15:27:04   comment:0   trackback:0   [Bussiness-ProjectManagement]
2004.09.13 Mon
PMP受けてやる~(2)-こんな参考書買ってみました
PMPを受けるために社外講習を受けましたが、それ以外に3冊の参考書を買いました。
実は試験マニアなのでこういう状況に置かれると勉強もするけど、
試験についての分析をするのも楽しくなってきちゃうんですね。
ま、皆さんの参考になればという事で紹介します。皆さんの意見もよかったら聞かせてください。
コメント大歓迎です。

1.最初に買った参考書
受験を決めて右も左も分からないときに買った本です。
基礎的な内容がまとめてある参考書&問題集です。
ここで紹介される問題は基礎的な内容ですのでこれができないと合格は難しいのかなと、
周りの意見を聞くと思ったりします。入門編としては最適なのではないかと思います。



Project Management Professional [PMP教科書]
Kim Heldman

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日本語で唯一のPMP受験参考書
PMP試験の受験本として
PMP受験を目的としていなくてもオススメできるプロマネの自習書

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2.次に買ったの参考書
うーん。言葉の使い方がPMBOKとも他の参考書ともちょっと違っているので、
日本語の解釈はこんなに違うんだを理解するのにはよい問題集と思いました。
ただ、試験直前にやると落ち込みます。正確にインプット、ツールと技法、アウトプットを
覚えている事を確認するにはよい問題かな、と思いました。



PMP試験実戦問題
金子 則彦

おすすめ平均
PMPの試験の時間がない人にお勧め
試験直前のPMBOK総ざらい
試験に役に立つ本でした

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3.最後(?)の参考書
あんまりコストをかけてられないのでこれで終わりに使用と思っているのですが、
受験した仲間に聞くとこのほんの構成が試験の構成になっているらしく、
また、何だかよく分かりづらい問題傾向がよく分かるので試験直前に
(本の名前の通りだ)目を通して行くと、会場で変な問題が出ても安心できる
という一品らしいです。
私もその薦めに応じて早速、買って見ましたが、確かに問題が変??です。
何を問う問題なのかがとっても分かりづらいですが、実際の試験がそうらしいので
その話からなさを理解するのにいいのね、と納得しています。
いきなり問題を解こうとするとその訳の分からなさに泣きたくなります、はは。



PMP教科書 直前対策Project Management Professional
デイヴィッド・A. フランシス, David A. Francis, PMI東京(日本)支部

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これでPMP試験に受かりました。

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 12:38:03   comment:0   trackback:0   [Bussiness-ProjectManagement]
2004.09.11 Sat
PMP受けてやる~(1)
今はとりあえず勉強中。記憶と格闘中。

ようやく言葉が分かるようになり、いろいろな事が分かって来ましたが、
まだまだ覚えることはあります。
これから勉強をしようと思っている人もいると思うので、
私なりに役になったことをちまちま書いていこうと思います。

やっぱウェブサイト。
とても勉強になるブログがあります。もうびっくりって感じの。
そのブログのポイントは2つ。

1.PMBOKの訳の分からないガイドを(多分)読みこなしていて、
自分なりの解釈と、突っ込みができるところ。
2.実際のプロジェクトの経験から、理想と現実のギャップについても
書いているところ。

そもそもPMBOKって概念だし、アメリカ文化に根ざした
プロジェクト管理の考え方なので、
日本のリアルな現状と比べると??と
疑問点がいろいろ飛び出して前に進まなかったりする。
そのギャップを微妙に上手く埋めてくれる解説が秀逸です。
(ま、使ってる言葉が業界っぽいという点は普通の人がみると違和感を持つかも
しれないんだけど)

このブログは私のバイブルとなりました。
突っ込みが入れられるほどになるのが勉強の目標となりました(笑)。
 20:35:48   comment:0   trackback:0   [Bussiness-ProjectManagement]
2004.08.01 Sun
「PMP受験勉強-20040801」
PMPの試験を受けるべく勉強をしています。
実はここ数年はずっと興味を持っていた分野で、試験を目的にではなく自分のスキルアップのためだったのですがもろもろのタイミングがあって、運良く会社で講習が受講できることになったので試験勉強を始めています。

試験ってどんな試験も同じジレンマに陥るんだけど、実践にこれは役に立つんだろうか?という疑問がもたげてくると何が正しいか分からなくなって勉強意欲がわかなくる側面があるなあ、と。
私は案外、試験は試験。実践は後から、と思えるタイプなのであまり辛くないのですが、一緒に勉強している人の中にはそういうジレンマを感じて壁にぶつかったりしているみたいです。

特にプロジェクトマネジメントという新しいエンジニアリングはまだまだ発展中だし、物も動かすけれど、人も動かす技術だから、ベストプラックティスのからの抽出とはいえ技術の進歩や流行すたりの考え方もあってこれからもどんどん進化してく分野なのかな、と私なりに思っていたりします。

記憶に頼る試験なので繰り返し言葉を覚えようとしていますが、苦労してます。

暑くて外に遊びに行く気にならないのが幸いです。
 17:26:21   comment:0   trackback:0   [Bussiness-ProjectManagement]
2004.07.23 Fri
講習会について思うこと(PMP対策講座)-2
ちょっと書いたけどとってもよい先生だったのです。それはよかったんだけどね、そんな膨大な量の新しい単語覚えられないよ~って、覚えるそばから零れ落ちる。若かりし頃の自分の脳みそが、懐かしい(ってすごーく記憶がよかったわけではありません。それなりにね、ってやつです)

やっぱり脳細胞って壊れていくばかりなのねえ。
・・・・そんなこと言ってないで頑張らないとね。

一発で合格したいなあ。(だって、いつまでもいつまでも勉強したくないんだもの)

昔からちょっと思っていたけれど、きちんとした講師に教えてもらえた時って独学の何倍もするっと情報が体に入ってくる気がして、「プロ」ってそうじゃなくっちゃ、と嬉しくなっちゃいました。

これからどうやって勉強していくかのプランを立てなくっちゃ!!

・・・こんな時間にか??
 00:36:15   comment:0   trackback:0   [Bussiness-ProjectManagement]
2004.07.21 Wed
講習会について思うこと(PMP対策講座)
PMP資格試験のために対策講座を受けています。

久しぶりに講習で分かりやすい講師にあたったよ、という印象です。実は自分がIT系のインストラクターだった時期があって、ある意味、講習の内容も総なんだけど教え方にどうしても目が行ってしまう傾向があります。
どんなに面白い内容でも教え方が下手だと泣けてくるよね、やる気なくなるし。

でも、今日は当たりでした。
とっても分かりやすし、しかも当ててくるので適度の緊張感があって眠らなくてすみます(笑)。

あとは記憶力との戦いですね。

ある程度、事前に勉強したつもりではいましたが、やっぱり記憶しているかと言われると厳しい部分があります。また、その思想を理解するという側面がやっぱり難しいと感じるのかも知れませんね。

少し、英語を勉強しておいて良かったという感じです。(これで英単語がさっぱりだったらすでに死んでいます、きっと)。

内容の詳細はもう少し頭がこなれてから・・・・。

 14:29:58   comment:0   trackback:0   [Bussiness-ProjectManagement]
2004.07.18 Sun
PMP試験合格への未知(道?)-1
この秋を目標にPMP(ProjectManagementProfessionl)を受験しようと思って勉強をぼちぼち始めています。

もちろんPMBOKガイドを熟読するは必要だと思いながらも、翔泳社の試験問題集(Project Management Professional [PMP教科書])を購入して勉強しようといきまいたのですが、本が重くて持ち歩きに不便(パソコンが入るかばんにそれを入れるのはねえと躊躇)で仕方がないので、試験問題をせっせと電子化してデータ入力することで言葉を覚えて、しかも印刷して小さくなるという利点つき。もし、自分がタイピングの遅い人だったらやってみようとは思わなかったかも。現在8割り程度入力すみました。・・・・案外根気強いかも。

来週は対策講座を受講します。
いい講師に当たりますように。
眠くなる授業だとつらいなあ。

今日から勉強履歴をつけようと思います。


 15:14:08   comment:0   trackback:0   [Bussiness-ProjectManagement]
2004.07.13 Tue
プロジェクトマネジメント
仕事を円滑に進めようと思った時に『プロジェクトマネジメント』という言葉に初めて触れた。もう、5年も前の事だったと思う。

その時は会社の中にいた誰もが、「何いってんの~」と言った。

今はプロジェクトマネジメント流行でどこの本屋に行ってもいやと言うほど本が沢山積み上げられている。

だけど、本当にプロジェクトマネジメントを取り入れている環境がどれほどあるだろうか?そう思いながら私はこの仕事に興味がとってもある。マネジメント一つで成功するプロジェクト、失敗するプロジェクトがあれば、それはやはりその人の才能だったらりするのだと思うからやりがいもあるかな、と漠然と感じていたりする。

そのためにも、まずはPMPを取って『箔』をつけようと思う。(顔が童顔なので偉そうなことを言ってもいまいち効果が薄い・・・。)

9月を目標に取得予定なので、勉強履歴でも書こうかなと思う。(どんな風になっていくのか、よくわかんないけど・・・)

ちなみに来週の火曜日から講習会を受ける予定です。


 20:31:15   comment:0   trackback:0   [Bussiness-ProjectManagement]
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