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2006.02.25 Sat
『アジャイルプロジェクトマネジメント 最高のチームづくりと革新的な製品の法則』-BOOK
アジャイルプロジェクトマネジメント 最高のチームづくりと革新的な製品の法則アジャイルプロジェクトマネジメント 最高のチームづくりと革新的な製品の法則
ジム・ハイスミス 小野 剛 平鍋 健児

日経BP出版センター 2005-06-09
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おすすめ平均

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次に準備している大きなプロジェクトのために、プロジェクト管理方法に関する本をまた読み始めている。
この『アジャイル・プロジェクトマネジメント』を見たとき、最初はアジャイル開発という開発技法を使ったソフトウェア開発のプロジェクトマネジメントについて書かれていると思っていた。

今、途中まで読み終わってそれが間違いだったことに気づく。
これはアジャイルの手法、考え方をプロジェクトマネジメント活動のベースラインに置き、変化に柔軟なチーム、環境を作ってプロジェクトを運営していこうという提言だ。
いろんなところで目から鱗が落ちる。

これをどうやって実践に生かすかを考えながらじっくり読む一冊になりそうだ。

特にとかく大きな会社はプロジェクトを上手くすすめるためにいろいろなプロセスのフレームワークを作りたがる。
フレームワークを理解するだけで膨大なエネルギーを必要とし、本来、何かを生み出すために使うべき力を、
利益を生み出さない作業に割いてしまいがちになる。
それをするな、ということをこの本では伝えている。

プロセスフレームワークはそのプロジェクト向けに、その企業にとって「かろうじて足りるだけの」(あるいは、必要最低限の)標準を見出すことを目的とすべきである。
この表現はしびれるな~。
標語として事務所に飾っておきたいくらい。

おすすめ度:★★★★☆

thema:紹介したい本 - genre:本・雑誌

 17:16:53   comment:0   trackback:0   [MyFavarite-Book/Comic]












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