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2006.05.01 Mon
■医龍ー第三話
今回は藤吉先生のお話がメイン。
私のイメージでは藤吉先生はもうちょっと骨太な感じだったので、
違和感は否めなかったのだけれど、子供が可愛かったのでよしとしよう。

医龍で語られている世界のどの程度が現実とリンクしているのか分からないけど、
結局、病院も営利団体である以上は利益も必要だろうし、
見せ掛けでもいい結果が出ていないと患者は集まらないだろうし、
新しい技術が次から次へと出てくる分野だから、
研究にも力を入れていなければいけない中で、
患者とどう向き合っていくかを真剣に考えるべき人たちなんだろうな、
と常々感じる。
難しい職業の一つなんだろうね、きっと。

それでもやっぱり私達は医者に期待せざるおえない。
自分が病気になったときそれを治癒させる技術をもった人に
身体をゆだねるしか方法がないから。
リスクだってとらなきゃいけないときがあるのも分かる。

だから全てを患者に伝えたうえでリスクをとりますか?と
訊ねれる環境になればいいのにと考えていた。

今回のケースで藤吉先生の子供は手術をしなくてもいい病状で、
それをその結果のために外科手術をすすめるのはおかしい。
そんな当たり前のことが当たり前のように実現される医療が
日本でも確立されて欲しい。
そうするとアメリカなみに医療費が上がっちゃうのかな?
トレードオフでしかこれは語れないのか、な。

このドラマを見ながらそんな医療のあり方を考えちゃうのは
私だけではないと思う。
医者としてだけではなく圧倒的な自信を元に大胆な行動をとり続ける、
朝田のようなキャラクターに無条件に引かれてしまう私でした。
やっとチームメンバーもそろってきたし、これからが楽しみ。

thema:医龍-Team Medical Dragon- - genre:テレビ・ラジオ

 14:49:55   comment:1   trackback:0   [MyFavarite-映像]
日本で必要などを研究しなかった?


by: BlogPetのせり | 2006.05.03 09:42 | URL | edit












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