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2006.05.06 Sat
『愛のあとにくるもの』-BOOK
愛のあとにくるもの愛のあとにくるもの
辻 仁成

幻冬舎 2006-03
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愛のあとにくるもの愛のあとにくるもの
孔 枝泳 きむ ふな

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韓国の女流作家、コン・ジヨンと辻仁成がそれぞれ男性と女性の視点で書いたラブストーリー。あの、情熱と冷静のあいだと同じような2冊構成。
情熱的に愛し合い、別れた二人が7年後に再会し、彼らの中に生まれた感情がどう動いたかを書いた物語。

二人の再会から始まり、二人の出会いや愛を振り返りながら描かれいる。

二番煎じか、と思いつつ、装丁の綺麗さでついつい買ってしまう私。
どうして二人が7年間もその思いを持ち続けたかという部分がとても曖昧だったような気がして、男性側の気持ちにも、女性側の気持ちにもいまいち踏み込めなかった。
ただ唯一惹かれたのは風景描写。
韓国と日本の公園やらの景色の描写はまるでそこにいるかのように思わせるほどの感じがあって、その空気の中に自分もたたずんでいるような気持ちになる。
だからこそ、感情表現の浅さが余計に気になったのかな。
もうちょっと心の奥にぐっと踏み込んでほしかったような気がする。

ま、もう一回読んでみると、もう少し違う感想をもてるかも。
今の山が読み終わったら再挑戦しようかな。

thema:読んだ本。 - genre:本・雑誌

 14:00:40   comment:0   trackback:0   [MyFavarite-Book/Comic]












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