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2006.05.21 Sun
『MOON LIGHT MILE 12』-COMIC
MOON LIGHT MILE 12 (12)
MOON LIGHT MILE 12 (12)太田垣 康男

小学館 2006-04-27
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吾郎とロストマンが交渉のテーブルに着いた。しかし彼らの主張は真っ向からぶつかり合い、危うく武力行使になりかねない一触即発な状態だった。そこに仲介して入ったのは月からの救世主・理代子だった。
どちらのメンツも立てられる提案にその場は事なきを得るが。

この漫画は私の一押しの漫画だ。
こんなに面白いのにそれほど人気は出ていないのか、平積みされているところをあまり見たことがない。
私がこの漫画を好きな理由はいくつかある。
たいてい宇宙をテーマとして扱うものは夢物語になりがちな傾向がある中で、
これは変なリアリティを実感できる。
こんなことがいまこの瞬間にも起こっていてもおかしくないと思わせるのだ。
そしてそこにはただの夢だけでなく、宇宙開発における血なまぐさい政治や軍事の話も含まれていることで、私達が次の時代に遭遇するものを描いているのではないかと錯覚させるのかもしれない。

理代子が妊娠し、月で子供を生む。
それがいったいどういうことなのか今の私にはわからない。
どんな突然変異があるのかも。
そして彼女達が再び地球に戻れるかも。
そんな状況で吾郎は日本の作ったロケットで月へ行こうとし、
技術者は成功を阻むテロに狙われる。

吾郎が月へいけるのか、ロストマンとどう和解するのか、とても興味深い作品。
ちなみにこの話と「勇午」の種子島編はセットで読むと面白いかもね。

thema:マンガ - genre:アニメ・コミック

 23:10:25   comment:0   trackback:0   [MyFavarite-Book/Comic]












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