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2006.06.01 Thu
■子供と大人の境界線
子供が親を殺す事件が毎日のように報道される。
しかも子供といっても二十歳を超えた成人だったりする。
いったいなぜにこんなことになってしまうのだろう。
私は子供を甘やかしたつけだと思う。

私は二十歳を超えてから、親に逆らうと必ず言われたことがある。
「一緒にいるのがいやなら、家を出て自活しなさい」と。
学生だった私には最高の切り札だったような気がする。
一人で生活するだけの稼ぎもなく、親に寄生しているわけだから、
それなりの我慢はしなさい、ということだったんだと思う。
それは当たり前の考えだと私は思う。

なのに殺すまで感情がもつれるほどなのになぜ同居をしてるんだろうと思う。
さっさと出て行って自分で生活してみればいいのに、と。
たとえそれで親としばらく絶縁になったとしても、殺すよりはましじゃないのか、と
思ってしまう。
それにマスコミはあたかも周囲に原因があったように書きたてる。
そのことに違和感を感じてしょうがない。
同情すべき環境にある人々がすべて犯罪を犯すわけではない。
まっとうに生きている人のほうが圧倒的に多いはずなのに。

子供はもっと早く自立させるべきだ。
親が手をかけすぎることで、何もできない子供が増えてしまうのではと思う。
他の動物に比べても人間が子供を庇護している時間は長い。
もちろん子供は守るべき世界の財産かもしれないが、
むやみに手をかけることで自立する機会を失っているのではないかと感じることが多い。

昔は15歳くらいで元服をし、成人として扱われた。
そして成人として振舞っていた。
いまはいくつになっても大人になりきれない子供がこの世の中にいる。

thema:今日、気になったネタ - genre:ニュース

 13:20:28   comment:0   trackback:0   [Misc-NEWSな話]












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