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2006.08.06 Sun
『プリンシプルのない日本』-BOOK
プリンシプルのない日本
プリンシプルのない日本白洲 次郎

新潮社 2006-05
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「白洲次郎 占領を背負った男」を読んでからすっかり白洲次郎という男が尊敬する男になった。
彼自身が発した言葉を読んでみたいと思って、丁度、文庫化されたのを機に読んでみようと思って手に取りました。

これに出てくる「プリンシプル」という言葉がとても的確に彼のライフスタイルを表しているような気がした。自分の中に「核」を持っている彼がその核をプリンシプルと表現している。

揺るがない自分の中にあるもの。
権力を手に入れたり、お金を手に入れたり、名誉を追いかけるようなると、
そういった強い力に揺らされたり、流されたりしてしまうことが多い。
それでも自分を持ち続けた白洲さんという人を見習いたいと思う。

私の「プリンシプル」をちゃんと持って一つ一つの物事に対応できるといいなと。

thema:オススメの本の紹介 - genre:本・雑誌

 16:47:08   comment:0   trackback:1   [MyFavarite-Book/Comic]












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『プリンシプルのない日本』白洲次郎

ちょっと前に読了。更新怠けてた。ええと、なんだかどの本屋でもいろいろと見かけたので読んでみた。ちょっと疎い方面のことだったので、歯応えが…というか、歯が立った感じがしないというか…うーん、勉強不足!でも、第2次大戦時の人が言っていることが、まさに、今想う

ダイジョブログ  2007.01.06 15:10
『プリズン・ブレイク〈VOL.1,2〉』-BOOK| HOME | 『法の庭 5』-COMIC
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