--.--.-- --
スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
 --:--:--   [スポンサー広告]
2006.09.20 Wed
■負けるのに慣れること
私は負けるのが嫌いだ。
勝負ごとは負けたくないと常々思っている。
そして、勝負で負けたとき、やっぱりどこかで悔しいと思う自分がいる。
悔しいから、次に負けないようにしたいと強く思うのかもしれない。
負けた原因を探り、勝つために何をすればいいのかを分析し、
そこに近づくための努力をする。
もちろん、だからと言って、必ず勝てるわけではなく、また、負けることもある。

それでも諦めないで前に進んでいけば、いつかは、勝つことができる日がくる。
私にとって一番、重要な教訓は諦めないことなんだと思っている。

世の中には負けることに慣れ平気になっている人がいる。
ヘラヘラと笑ってごまかし、できる限りの言い訳をして、負けたことを正当化する。
反省をしないから、何度も何度も同じことを繰り返す。そして、また同じ言い訳を使う。
それはまるで壊れたレコードのよう。
そう、もうレコードなんて時代後れなのに。
もちろん人の選択はそれぞれだから、私がどうしろとか、こうしろとかいうつもりはない。

だけど、それが同じ組織の一員で、会社全体の体質を表しているとしたら、
少し、先行きの見えない、嫌な感じを背筋に感じてしまう。
もしかして、私は沈みゆく船に乗っているのだろうかと疑いたくもなる。

負け慣れるのは自分でも怖い。

勝ち方が分からなくなるばかりか、勝とうという気力すらなくなってしまうようで。
少なくとも自分は「負けても平気」な空気にはそまりたくない。
 21:45:28   comment:0   trackback:0   [Works-つれづれ]












管理者にだけ表示を許可する

http://seria.blog2.fc2.com/tb.php/1924-64179fb5
泡盛や(BlogPet)| HOME | ■雲ひとつない空
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。