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2006.10.15 Sun
『暴かれた9.11疑惑の真相』-BOOK
暴かれた9.11疑惑の真相
暴かれた9.11疑惑の真相ベンジャミン フルフォード Benjamin Fulford

扶桑社 2006-09
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衝撃的な表紙を見て、つい手を伸ばして買ってしまいました。
私の中でも多分、どこかで「9.11」ってどこか変だ、という思いがあったからこそ、読んでみようと思ったのかな、とも思う。

WTCが崩壊したとき、それをオンタイムでテレビで見ていたけれど、やっぱり信じられなかった。
どんな建築構造であれ、あれだけの大きさの建物があんなにも簡単に崩壊するのはおかしいとやっぱり思っていた。
テレビでコメンテーターが説明すればするほど、疑問は大きくなっていた。
陰謀っぽいな、と思ったのはブッシュがイラクとの戦争を始めてから。
アメリカという国の行き先が見えないと感じたからだ。

私にとってアメリカという国は自由とチャレンジの象徴のような国だった。
底なしのパワーに憧れた時期があった。
アメリカに留学したいと思ったこともある。

しかし、大学生の時にゼミで自分の研究題材として「アメリカ」という国を選んで、私の理想は少しずつ崩れ始めた。
世界でこんなにも尊大で、自分たちの思い通りに振舞う国も珍しい。
もちろん北朝鮮のような国もある。
近隣の私たちにとってはそちらの方が脅威になると思う人もいるかもしれないけれど、日本にとっての脅威はアメリカの方がはるかに大きいのだと私は信じて疑わない。

それでもアメリカにはちょっとした自浄作用がある。
草の根的な良心を持った人々がその疑問に対して声を上げるからだ。
インターネットなどを通じてこの陰謀説に対して注目し、調査を進め、そして、真相を知りたいと思う人々がいる。
それをこの本で知ることができたことはよかったのだろう思う。

ケネディ大統領の暗殺にかかわる陰謀説と同じくらい、
ずっと語り続けられる陰謀になるのではないかと漠然と思っていた。
もう少し、これにまつわる本を読んでみようと思う。

thema:書籍紹介 - genre:本・雑誌

 18:31:42   comment:0   trackback:0   [MyFavarite-Book/Comic]












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