--.--.-- --
スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
 --:--:--   [スポンサー広告]
2006.11.13 Mon
■誰の責任とかではなく
ニュースでは子供のいじめによる自殺報道が後を絶たない。
いったいなぜこんなことになってしまったのだろう。

自殺をしようと思う子供にはそれなりの理由があるだろう。
学校から逃げてもいい、引きこもってもいい、可能なら転校しても構わない。
ただ死んだらだめだ。
死ぬことは可能性を閉ざすこと。
新しい明日を自ら捨てることになる。
まだ、やってみたいこともたくさんあるでしょ。これから知る事実もたくさんあるはず。
話を聞いてくれる人を探そう。
誰も聞いてくれないなら私が聞いてあげる。
だから、死ぬ前にもう一度、考えてみよう。

いじめをしている子供たちへ。
たとえそれがどんな理由にせよ、相手がそのいじめが理由で死んだのなら、君たちは犯罪者です。
殺すつもりはなかったなんて言い訳は通用しない。
一生、その罪の意識を背負って生きるしかない。
その覚悟があって苛めているの?
社会のストレスがとか、学校で鬱積してるものが、なんて大人がかばうから駄目なんだ。
どんなに子供でも自分でしたことの責任を取らせるべき。
ナイフで直接、攻撃するよりたちが悪い殺し方だとそろそろ気づくべきだ。

助長している大人たちへ。
子供はよくも悪くも大人の真似をしたがる。
そんな子供に大人が悪い見本を見せてないか?
公園デビューだとか下らないルールで新入りをいじめていたり、親の好みで遊び相手を限定したり、子供のまえでささやかなエリート意識を誇示する会話をしたり、差別表現を当たり前のようにつかったり。
それはそのまま子供が真似をすることを分かっていてやっている行為なのかただの馬鹿なのか私にはわからない。
子供は大人をよく見ていることを心に刻んで欲しい。
ましてや子供に大人の事情なんて理解できないのだから。
加害者の親になりたくなかったらもっと考えて欲しい。

責任をとって自殺したつもりの校長たちへ。
それでどうやって子供たちに死ぬなっていえるの?
辛いことから、世間の目に晒されることから逃げただけでしょ。
責任をとることは死ぬことじゃない。
この状況を少しでもよくするために努力することでしょう。
いい人だったかどうかなんて関係ない。
仕事においてきちんと責任を全うしたかがここでの評価であるべきだ。
大人が逃げちゃだめだ。絶対に逃げちゃだめだ。
誰かひとりにこの問題の責任があるわけではない。
いろんな環境がもたらした現象なのだろうと思う。
本気で変える取り組みが必要なのだと痛感させられる。

なんどでも言うよ。
いま、死にたい気持ちでも、行動を起こす前にもう一度、考えてみよう。死んだら、もう明日はこないんだよ。
ちょっと騒がれてもいずれ忘れられてなかった存在になる。
死んで相手や先生や学校に抗議するなら、生きて思い切りぶつかるのもひとつの方法じゃない?
死ぬ気になれば怖いものなんてなくなるよ。

死ぬなよ!
 09:15:28   comment:3   trackback:0   [Works-つれづれ]
公園などをデビュ
公園などをデビューするみたい…
by: BlogPetのせり | 2006.11.15 14:03 | URL | edit
そう。
生きているのが辛いかもしれないけど
生きて欲しい!
絶望しないで欲しい。
あなた自身の未来のために。



by: tuki | 2006.11.15 22:51 | URL | edit
うん。本当に。
■tukiちゃん

本当にね。
死ぬことを選ばないでほしいと思う。
何もできないけど、祈るような気持ちで、
そう願います。
by: せりあ | 2006.11.26 22:15 | URL | edit












管理者にだけ表示を許可する

http://seria.blog2.fc2.com/tb.php/2002-2cfd8b61
きのうは是非しなかった(BlogPet)| HOME | ■嬉しいこと
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。