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2007.05.26 Sat
■手書きのすすめ
プレゼンの資料を作るとき、どんな風に準備しますか?

私はたいてい裏紙を使って、頭の中にあることを片っ端から引き出して、並べ替えたり、グルーピングしたりします。
素材が足らないときは、さらに本を読んだり、人から話を聞いたり。

資料を作りはじめるまで、あまりパソコンに向かいません。

最近のパソコンに慣れた世代の若者はすぐにパワポとかを使いたがる。
だけどそれでいい資料を作れる人はあまりいないと思う。

言いたいことも、ストーリーも決まらないうちから、デザインとか、効果にこだわる。
いつの間にか、プレゼン資料作成はお絵かきになっていたりする。

なので私が指示を出すときは必ず先に手書きでコンセプトを書かせて、方向性が決まってから、電子化するようにしている。

ツールを使わないことで、思考がツールに引きずられることもないし。
パワポの機能の限界が思考の限界になることも防げるわけで。

私の経験ではさらに資料作成までの時間も短縮できる。
無駄にツールと戯れる時間が減るから。

しかも、文字を書くことで脳が活性化されるというおまけもあるし。

昨日、それがちょっとしたきっかけで確信に変わりました。

ちなみに私は考えるのが苦手なメンバーには議事録やメモは手書きしろと強制します(笑)。
こういう人がパソコンでやると、全く頭を使わないので文章がムチャクチャになります。
しかも考えずに言葉をタイプして行くだけなので、書き直せないんですよ、覚えてなくて。

身近にそんな例はありませんか。

やっぱり思考をまとめるのは手書きがいいと思う、アナログな私です。
 11:18:39   comment:0   trackback:0   [Works-つれづれ]












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