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2007.05.31 Thu
■課題
自分がメンバーを育てようと思うとき、私はその人にとって120%の力で出きるだろうと思われる課題をだす。

これは100%ではだめだと信じて疑わない。

なぜか。

たいていの人は100%の力で出来ることをどうしたら80%で出きるだろうなんて考えない。
ある力をそのままフルに使って片付けようとする。

そこには工夫も努力もない。
つまり成長しないのだ。

だから私は120%の課題を出す。
結果を出すために工夫も努力も知恵も必要になるから。
そしてその課題をクリアした時にはその120%は100%になる。
その20%が成長なのだと思う。

間違ってはいけないのは150%や200%ではない。
こういう無謀な課題を出すには少しテクニックがいる。
普通にやったら、ぐれるか、心や体を壊す。

ま、そのテクニックは祕伝ってことで別の機会にでも。

意外と誰でもそんなことは知ってるだろうと思ってたけど、そうでもないらしい。

ここは人によって考え方が違うところなのかな?
 08:22:45   comment:2   trackback:0   [Works-つれづれ]
こんにちは。
せりあさんのような上司が 欲しいと心底思います。
まず、部下を育てようとする上司が、いません。
by: tuki | 2007.06.01 18:15 | URL | edit
■tukiさん

私は一人でやれることには限界があると思うので、
自分がいい仕事をしたいと思ったら、自分のリソースをどうやって生かすか、と考えるんじゃないかな、と思うのだけれど、これは「人がよすぎる」考えだとも言われます(笑)。

人が育っていく姿を見るのはとても楽しいのだけど。
by: せりあ | 2007.06.02 16:52 | URL | edit












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