--.--.-- --
スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
 --:--:--   [スポンサー広告]
2007.07.04 Wed
■ステレオタイプな判断
何かを決めるときなるべくステレオタイプな判断はしたくないなと思っている。
個々の状況に応じて判断したい。
だけど、あまりに自分で手に入れられる情報が少ないと、なかなか判断が難しいことがある。

今日、駅で選挙向けにチラシを配っている人を見かけた。
チラシには大きく○○政経塾出身と書いてあった。
本来であれば、『東大卒』と同じようにプラスのイメージを持ってもらおうと利用した言葉だったのだと思う。
万人のステレオタイプ的イメージならプラスに転じたかもしれない。

だけど、かつて自分が見たことのあるその団体の出身者を思い浮かべた時、ふと、この人には入れたくないな、という思いが沸いてきた。

いいイメージの言葉だと思って使ったのだろうけど、こんな風な例外もあるみたい。

言葉のイメージは多くの場合、ただのイメージとして捉えられるけど、経験に根ざした何かがあるとき、その言葉はイメージではなく、感情を伴う記憶になるらしい。
 08:37:16   comment:0   trackback:0   [Works-つれづれ]












管理者にだけ表示を許可する

http://seria.blog2.fc2.com/tb.php/2245-d6333d51
政治力| HOME | アピール
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。