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2007.11.20 Tue
■弱さが許される時代
こんなに世界はボーダーレスで、『フラット化する世界』で書かれているような社会が目の前にやってこようというのに日本という国は軟弱になり果てたと先行きが不安だ。

望むと望まざると世界の一部に組み込まれた日本がこの弱肉強食の世界から逃げ出すのは難しい。

なのに、何故、勝つための戦略を考えようとしないのだろう。
年収300万台で生きるすべを書いた本が売れているようでは思いやられる。

第二次大戦後、日本国民はなにもない廃墟から豊かになろうと必死で生きてきた。
だからこそ、いまの豊かさがある。
その恩恵に与っていながら次の世代は諦めて貧困を選択するのだろうか。

病的な側面もあるのだろうけれど、国民全体が弱さを武器にして言い訳をしているようにしか見えない。

この国はこのまま競争力不足で近い将来、先進国であるというアドバンテージを無くしてしまうのではないかと思う。

もっと強くならないと。少なくともひとりひとりが自立するくらいに。

 08:37:23   comment:0   trackback:0   [Works-つれづれ]












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