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2008.06.07 Sat
■プロトコルとルール
コンピューターの世界ではコンピューター同士がやりとりする言葉がプロトコルとして定義されている。

簡単に言えば、メールのやりとりは英語を使うけど、Webで参照するデータの作成や参照はフランス語ね、見たいなもので。
どうしてそうするかと言えば、お互いとコミュニケーションを取りたいから。
約束に従っていれば、相手が何をしたくて話しかけてきてるか、受け取り側が理解できる。

普段のコミュニケーションも同じだとつくづく思う。
言葉の定義や常識はコミュニティーによって違うのが当たり前だし、同じ言葉でも立場に寄って違う意味合いで使いたいときもある。

そんな前提で会話をしても通じないわけで、今日は(この会議では)、このプロトコルを使うね、という合意が必要なのではないかと思ったりもする。
いや、そうでないとお互いに理解できる内容にならない気がする。

そんな風に迷走するコミュニケーションは巷に溢れている。

この時に必要なのは合意だと思っている。
例えば自分はフランス語が得意だから、相手が話せないことが分かってるのに、フランス語で会話するのがルールね、と言われたらコミュニケーションは取れるわけがない。

ルールだからと押しつける前に相手が理解できる言葉は何か、基準は何かを理解して、どうしてもその言葉で話したかったら、根気強く教えるくらいのつもりがなければコミュニケーションなんて成り立たない。

そんなことすら分からずに、プロジェクトマネジメントができる何て、勘違い以外のなにものでもないよ。

権力だけで人をコントロールするのには限界がある。
信頼関係のない組織は本当に脆いよ。
 09:40:45   comment:0   trackback:0   [Works-つれづれ]












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