--.--.-- --
スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
 --:--:--   [スポンサー広告]
2008.09.16 Tue
■3シーズン目の奇跡 その1
土曜日からオータムカーリングフェスタというカーリングの大会に参加していました。
今日は筋肉痛で体がボロボロです。

このカーリングフェスタにはエンジョイという初心者向けの大会と、アスリートと呼ばれる上級者向けの2つの大会があります。
週末は無謀にもアスリート大会に参加したのですが、そこで、とんでもない奇跡が。

予選で当たった2チームはいずれも日本選手権参加チーム。
最初からわかっていたので、いろいろ勉強させてもらうつもりで、試合に臨みました。
予選2試合の結果はボロ負け。
予想通りだったけど、むっちゃ凹む。

その後、予選の結果ごとにくじ引きで、決勝のトーナメントを決める。
このトーナメントは変則的で、予選を一位抜けのチームはシード、2、3位のチームはどこかのブロックの2、3位のチームと当たる。

チームメンバーとこのくじ引きだと、ボコボコにされた相手にまた当たる可能性があるよね、なんて話をしていたら、そのくじを引いちゃってびっくり。

なんて言うくじ運のチームなんだと、しばし、盛り上がる。

決勝リーグの試合の開始前に午前中の試合の反省をし、私たちにできることは何かを考えたことはすごくよかったと思う。

試合は序盤からなぜかうちのチームのペース。

1エンド目に後攻で1点を取らされ、2エンド目はスチールで1点。
想像しなかった試合展開にちょっとびびる。
だけど、行けるとこまで行くしかないよね。

そして試合の流れを決めた3エンド目の3点のスチール。
相手のミスから出た結果だったけど、そこから空気が変わった。

相手は大量点を狙う作戦にでるから石は溜まるし、気負いがミスにつながる。
そんな中で4エンド目はうちのチームの最後のストーンが前にたまっていた石にチップして、ボタン付近に入る事故があって、前に石がたまっているために相手はその石を出すことができなくて1点スチール。

ありえない展開だった。
エンドが進むにつれてギャラリーが増える。
相手はさらに焦ったのだろう。

それでも、5エンドで2点を返し最終エンドへ。

最低でも4点とらなきゃいけない相手の石を、1つづつ出して行くしかない。
普通なら、ここで相手にテイクをさせる展開に持ち込むのだけど、精度が出ない私たちがそれをやると逆に点を取られる可能性がある。
だからセオリーには反しているけど、自分たちのできることをした。

ただそれしかできないから。

結果はラストストーンを投げることなく7-2で勝利。
自分たちも、周りも信じられない大金星になりました。

いろんなことが起こるね。

続く。
 08:57:13   comment:0   trackback:0   [Works-つれづれ]












管理者にだけ表示を許可する

http://seria.blog2.fc2.com/tb.php/2525-27e9c178
■3シーズン目の奇跡 その2| HOME | ■出世ってなんだ?
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。